不動産鑑定士に不動産投資について聞いてみたい
土地を売買するときには、たとえ親子の間であっても不動産鑑定士や弁護士などを通じてきちんとした書類を作ってから売買したほうがいいといわれています。というのも、土地の売買に関してさまざまなトラブルが発生しているそうで、親子間であっても貸与か売買か譲渡かという問題は、非常に根の深いトラブルになっているそうです。あとあとにそうした禍根を残さないためにも、できるかぎり法律に詳しい人を間に立ててから土地売買をしたほうがいいといわれています。また、最近では不動産を資産運用の一環として活用している人というのも増えているそうです。初心者でも手軽に始められるREITのようなものを取り扱っている不動産投資のプロにお願いするという人も多いのだそうです。自分の持っている土地を不動産投資物件として活用できるか、また、将来的にどのような形で残しておきたいかと考える人がいたら、ぜひ不動産鑑定士の資格を持っている社員がいて、不動産投資を扱っている不動産会社に相談してみてはいかがでしょう。きっと納得のいく答えをもらえると思っています。